お次は、スマートフォンゲームコーナー内にある『ドールズフロントライン』のブースへ。実在する銃を美少女キャラとして擬人化させた作品で、国内では8月1日(水)にサービスが開始されたばかりです。まだ新参のタイトルながら、早くも人気爆発中の本作。大きなモニターを使ってのPV上映やキャラの製造体験イベント、複数のスタンドポップや原画なども陳列し、バラエティ豊かな展開となっておりました。

 

 

これらが見どころなのは言うまでもありませんが、やはり楽しみなのは――そう、コスプレイヤーさんです!

 

 

ヒロインの1人・一〇〇式のレイヤーさんは、ノリノリでポーズを取ってくれました。こちらも俄然、シャッターを切る手に力が入ります。そんな私の熱心な仕事風景がこちら。

 

 

働く男の背中を写した、実に素晴らしい1枚ではないかと。しかし、撮影を担当した加藤編集長曰く「あやしげなカメコみたいっすねぇ」――失敬な! 私は真面目に仕事をしております、本当です! 会場では、ほかにもあまたのコスプレイヤーさんやコンパニオンさんを見かけました。それらの写真をまとめた記事が別途用意されておりますので、ぜひご覧ください。

 

■「東京ゲームショウ2018」コンパニオンさんフォトレポートはこちら

 

 

どんどん参りましょう。こちらは2019年に3Dアクションシューティングゲーム『EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN』を発売する、ディースリー・パブリッシャーのブースです。ゲームの内容は、戦闘用強化外骨格・PAギアをまとった機動歩兵を操作し、巨大エネミーたちに挑んでいくというもの。エネミーは昆虫タイプや異形の怪物、高度な科学技術を持つ戦闘マシーンなど多岐に渡りますが、中でも圧倒的な巨大さと存在感を持つ生物がいます。

 

 

それがこちらの巨大怪獣ベイザルです。設定では全高60mを超えるというので、等身大の模型ではないようですが、それでもご覧の迫力! 体格差だけでも、すぐ傍のスタッフさんと比べれば一目瞭然でしょう。この怪獣を使ったミニアトラクションに、不肖・永田多加志が参加してきました。

 

 

題して「ストップ the ベイザル」。ベイザルから参加者が乗る台にチューブが伸びており、向こうから手前へと光点が近づいてきます。その光点が足下に来たタイミングで一段下にジャンプ。タイミングが合えば賞品ゲット、という趣向です。はたして結果は……

 

 

……残念ながら失敗。ベイザルの攻撃をモロに浴びてしまいました。スタッフさん曰く、「ゲームでは大ダメージですが、これは二酸化炭素なので大丈夫」……とのことです。

 

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