遊んでばかりもいられません。2015年夏の配信から破竹の勢いを続けるスマートフォン向けRPGFate/Grand Order』。このブースを取材しなくては、画竜点睛(がりょうてんせい)を欠くと言うものでしょう。折しもコスプレイヤーさんたちを囲んでの、撮影会が催されておりました。

 

 

前回のAnimeJapan 2018」にも撮影会はありましたが、第2部仕様で登場のマシュをはじめ、ジャンヌ・ダルクやギルガメッシュ、スカサハのコスレイヤーさんたちはゲームから飛び出したようなクオリティの高さ! 交代でさまざまなポーズを披露してくれました。

 

 

途中からは『マンガで分かる!Fate/Grand Order』より、パイセンたちの着ぐるみも登場。撮影者達に肉薄する勢いで近付いて来ます。サービス? それとも撮ってほしいアピール? ともあれ、美味しいネタをありがとうございました。

 

 

同ブースでは、展示コーナーも充実。PVに使われたアニメーション原画や作中のカードを意味するセイントグラフの一覧、サーヴァント達が扱う武器の等身大とおぼしき模型など、バラエティ豊かな内容でした。中でも目玉と言えそうだったのが、こちら。

 

 

威圧感を放つこの大砲は、第2部第2章「無間氷焔世紀ゲッテルデメルング」から参入したアーチャーのサーヴァント・ナポレオンの宝具です。実際に触れて楽しめる体験コーナーになっている模様。どうしようかと逡巡する私を尻目に、颯爽と前へ出たのはもちろんこの人――。

 

 

加藤編集長は大砲の横に立ち、ノリノリでポーズを決めます。身長約170センチとそれなりに高い彼と比較すれば、宝具のスケール感を理解していただけるでしょう。ちなみに編集長は、適当な構え方をしてしまったのが心残りのようで、「FGOファンからツッコまれるも」と苦笑。……あんた、凄ぇよ。

 

 

……言いたいことはわかります。でも仕方ないじゃないですか、見つけちゃったんだから。グッズメーカー「アクシア」のブースでは、『アズールレーン』のキャンバスアートやモッズコート、パスケースなどのアイテムがそろい踏みです。

 

 

お、あれに見えるは我が4人目のケッコン相手である重巡・高雄! 山城の航戦への改造は大変だったけど、頑張ったよなぁ。巡戦艦・フッドの水着姿はこれぞ大人の魅力って感じで、麗しいこと。たーのーしー!

 

 

買っちった。ツンデレな駆逐・ハムマンのマグカップ! これにコーヒーを入れて執筆のお供にすれば、ツラさを緩和する癒しの効果が……あ、ははは……コホン。まぁその、本イベントのテーマに因んで、仕事を忘れてROCKに楽しむ、ということでひとつ。

 

……すみません、次に行きましょう。

 

◆次ページ:コラボメニューにクリエイターにフィギュアにコンパニオンさん!

 

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