遊び過ぎた反省から、プチお勉強タイム。「dアニメストア」のブースでは、視聴者数NO.1の作品を制作年別に並べる形式で、展示が行われていました。まもなく終わる平成も、思えば約30年間続いたわけで、発表待ちのタイトルを含めその年のNO.1作品が同じ数が存在しているということ。懐かしの名作から近作まで、これだけそろうと壮観ですね!

 

 

私の大好きな『魔法科高校の劣等生』もランクイン。2014年放送ですから、TV放送から約5年経ったことになります。長いような、短いような。――そうだ、今こそこれを言わなくては。「さすがはお兄様です」。

 

さて、ここらでお昼にしたいところですが、ただ食べるだけでは芸がない。そんなこだわり派の我々が購入したのが、こちら『ラブライブ!サンシャイン‼』とのコラボメニューです。

 

 

渡辺曜が創作した料理「ヨキソバ」を再現したオムそば(特典の巨大コースター付き)と、作品の舞台である沼津原産の茶飲料・ぬまっちゃ。さっそく加藤編集長が「ヨキソバ」の実食に入りました。はたして、そのお味は?

 

「俺のオムそばは輝いている。」……美味しいようで、何よりです。私はぬまっちゃを頂きましたが、さわやかな口当たりでゴクゴク飲めてしまいました。ごちそうさま!

 

 

腹ごしらえを終えたところで、次にまいりましょう。こちらは、日本屈指のクリエイター・新海誠監督が手がける最新映画『天気の子』のビジュアルボードです。この一枚絵だけでも、新海ワールド全開の壮麗な映像が期待できるというもの。監督のメッセージも熱く、夏の公開が待たれますね。

 

 

……見てただけ! 見てただけです! だからそんな呆れた顔をしないでくださいってば!

 

 

「グッドスマイルカンパニー」のブースでは、リリース前のフィギュアをガラスケースの中に展示。『ケムリクサ』のりんたちが、ちびキャラとして可愛くデフォルメされていますね。バーチャルYouTuber・鳩羽つぐもいて、時代を感じたりも。1/7スケールで再現された、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のえっちいゼロツーにドキドキ!

 

 

 

不朽の特撮をリニューアルしたTVアニメ『SSSS.GRIDMAN』の関連商品は、特にフィーチャーされている印象でした。メインのグリッドマンは、変身形態が異なる複数のタイプを用意。最強モードである「複合体超人 DXフルパワーグリッドマン」に至っては、迫力のパッケージとともに並べる力の入れようです。見よ、この雄姿! 忘れていた少年の心を思い出しますね。

 

 

壁に懸けられた、美麗なイラストの数々。皆さん、よーく見てみてください。どれか1枚でも、作者が誰か当てられるものがありますか? ないはずです。なぜなら――

 

 

展示されているのはこちら、専門学校「日本工学院」のブース。つまりこれらのイラストは、いずれも生徒作品なのですね。イラスト投稿サイト・pixivなどで見られるハイクオリティな作品群に、もはやプロとアマの垣根はなきに等しいと痛感する昨今。専門学校生のレベルもここまで上がっているのですね! 若きクリエイターたちの前途に期待します。

 

……何か忘れてないかって? 大丈夫です、ちゃんと覚えています。1日中いろんなブースを回って撮ってきました、コンパニオンさんのコスプレ姿! ラストは、それらをまとめて公開しましょう。

 

 

皆さん、快く撮影に応じてくださいました。この場を借りて感謝を!

 

さて、平成としてはこれが最後の開催となった「AnimeJapan」。公式発表では総来場者数見込み146,500名となり、私が参加した23日だけでも大変な盛況ぶりでした。次回の「AnimeJapan 2020」は、元号が「令和」に変わって最初の開催。まだ参加したことがないとい方も、これを機に「AnimeJapan」へのデビューを飾ってみてはいかがでしょうか。

 

では、そろそろ地上への帰還を果たすことに致します。また別のSWAMP(スワンプ)にて、お会いしましょう!

 

(写真:永田多加志・加藤真大)

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