『機動戦士ガンダム』から始まったアムロ・レイとシャア・アズナブルの戦いの決着が描かれた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』。1988年の劇場公開から30年以上たった今も、『ガンダム』シリーズの中ではもちろん、富野由悠季総監督の最高傑作との呼び声も高い名作です。そんな『逆シャア』が2019年の令和元年に、SANKYOからパチンコ機として登場。その名もズバリ『Pフィーバー 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』です。

 

去る2019年7月18日(木)には、実物大ユニコーンガンダム立像があることでも有名なお台場の地で、プレス発表会が開催。SWAMP編集部も取材に伺いました!

 

 

旧規則から新規則への移行期を迎えているパチンコ業界で、入魂の台として制作された『Pフィーバー 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は、完全新規の描き下ろし映像を楽しめるとのこと。これには普段パチンコに馴染みがないアニメファンも、新規映像見たさに打ってみたくなるもの。

 

 

プロモーション・アンバサダーとして、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明さんと矢作兼さん、橋本マナミさん、かねこあやさんが登壇。「小木といえばアムロとシャアを足して2で割ったようなところがあって、それでここまで来た」と独自の調子で矢作さんが軽妙なトークをすれば、プロモーションで行われているCMの投票企画に関して、「しがらみのない一般人ならではの動画を作っています」と話す登録者約36万人の人気YouTuber・かねこあやさん。大人なセクシーさが魅力の橋本マナミさんは、「(CMでは)今まで見たことがない衣装を着ました。今日の衣装もシャアを意識して赤の衣装です」と話していました。

 

さらにTM NETWORKによる珠玉のテーマ曲「BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~」が楽曲として使用されているのはもちろんのこと、森口博子さんと鮎川麻弥さんという『機動戦士Ζガンダム』前期・後期OPを歌った両名のデュエットが新曲で収録(『ガンダム』ファンには説明不要ですが、鮎川麻弥さんは前期OP『Ζ・刻をこえて』、森口博子さんは後期OP『水の星へ愛をこめて』が代表曲の1つ。森口さんは1991年公開の『機動戦士ガンダムF91』で『ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜』も歌っている)。

 

 

発表会でお目見えとなった『Pフィーバー 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の筐体。ド派手に描かれた「逆襲」の文字と存在感たっぷりの「νガンダム」が『ガンダム』ファン以外の目も引くことでしょう。パチンコとしての演出でも、アムロがシャアの逆襲を阻止すれば大当たりとなるなど、原作ファンも納得できる作りとなっているとのこと。

 

矢作さんは「パチンコをやりながら映画を観ているようで、パチンコ映画でしょう!」と語り、橋本さんは「飛び出すような新しい映像になっている」とのことで、アニメファンも注目したいところ!

 

 

『Pフィーバー 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の「νガンダム」。もちろん、フィン・ファンネルも装備されています。

 

 

『Pフィーバー 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の「サザビー」。「νガンダム」と並び、歴代MSの中でもずば抜けた人気を誇っています。

 

 

筐体の特徴など、詳細は『Pフィーバー 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』ティザーサイトを参照ください。

 

ティザーサイト:https://fever-gyakuchar.com/

 

 

©創通・サンライズ

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