4月14日(土)~15日(日)にベルサール秋葉原で開催された「セガフェス 2018」。「メガドライブ」や「セガサターン」、「ドリームキャスト」といった名ハードを生み出し、『サクラ大戦』や『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』などアイコンとなる名作ソフトも数多く発売してきたセガの祭典です!

 

イベントは出展するのも参加するのも取材するのも大好きなエンタープライズ山田が、メディア向け内覧展含めて3日間通い詰めた結果、奇跡のような瞬間にも立ち会えました!

 

やっぱり現場で足で稼ぐっていうのは、大事ですね! SWAMP(スワンプ)的イベントレポートを、遅ればせながらお届けします!

 

『新サクラ大戦』(仮題)の始動の瞬間に立ちあう

 

まずはなんといっても、4月14日(土)の朝イチ、オープニングステージ「~すべてのセガファンに感謝をこめて~ SEGA Fan Meet-Up 2018」にて、セガホールディングス 代表取締役会長CEO 里見治紀さんより発表されたセガファン歓喜のニュース!

 

「メガドライブ ミニ」(仮称)の発売で、「どのタイトルを入れるべきか?」というセガファンの熱いマニアトークが、各所で展開されることに。

 

 

個人的には、コレ! もう、会場であの曲がかかってムービーが流れただけでも涙モノでしたが、ついに復活の『サクラ大戦』。

 

なんていうか、この瞬間に立ち会えたという歴史的な体験だけで、ゲームライターやっていてよかったと思えましたね。

 

 

いかにもセガらしいイベント体験、巨大人間UFOキャッチャー!

 

自分の手で、お菓子やぬいぐるみやグッズが山盛りのプールからわしづかみ! ぼっちでの取材だったので、チャレンジできなかったのが悔やまれます。

 

 

UFOキャッチャーも巨大なら、メガドライブのコントローラーも巨大に!

 

これでちゃんと操作できるのが楽しいですね! ちなみに、画面に映っているのは『ぷよぷよ通』。

 

 

セガのロゴ看板の前には、ソニックも登場!

 

記念撮影を求める子どもたちとも一緒に写真を撮っており、幅広い年代に愛されていることを実感しましたね!

 

 

こちらも人気を集めていた、『シャイニング・レゾナンス リフレイン』よりキリカ・トワ・アルマのコスプレイヤーさん!

 

イベントといえばコスプレイヤーさんですよね! 展示スペースには、『VRフィギュア from シャイニング –キリカ・トワ・アルマ-』の体験ブースもあり、VR空間で二人っきりになれちゃいました。

 

 

さて、みなさんお待ちかね! みんなの『デイトナUSA』です。

 

こちらの記事のとおり、内覧展で遊ばせて頂き、写真も撮りまくったわけですが、14日(土)もたくさんの来場者に囲まれていました。

 

3日目となる15日(日)も、写真を撮るでもプレイするわけでもないのに、なんとなく筐体を観たくなって近くに行ってみたところ、奇跡の瞬間に立ち会えたんですよね。

 

 

正直、最初は人だかり越しだったので、普通のスタッフの方かと思っていたのですが、突然美声で歌いだされるセガの人といえば、このお方しかいませんね。

 

 

通称・日本一歌の上手いサラリーマンこと、セガの光吉猛修さん。

 

『デイトナUSA』のBGMを手がけられている作曲家であり、『電脳戦機バーチャロン』ハッター軍曹、『バーチャファイター』シリーズの影丸の声優も務め、さらには自らTVアニメ『バーチャファイター』の主題歌を歌ったりするマルチクリエイターなんですね。

 

お名前は知らなくても、90年代にゲームで遊んでいれば、光吉さんの手がけた作品を遊んでいるはず、というゲーム界のレジェンドです。

 

 

代表作である『デイトナUSA』の生歌を聞きながら、その場にいた観客で一緒にコーラスも!

 

Twitterでも、国内のセガファンのみならず、全世界のセガファンからもリスペクトが集まっており、本当にこの仕事をやっていてよかったなと思いました。

 

次のセガフェスでは、中級を選んでプレイしたい!

 

 

さて、ベルサール秋葉原の2階にもさまざまな展示ブースが! こちらはセガグループのアトラスブース!

 

『ペルソナ5』の新島真のコスプレイヤーさんをパシャり。ブースではペルソナを召喚して、一緒に写真を撮ることもできました。

 

 

巨大コントローラーもイベント感がありましたが、こちらは当時のそのままの姿でブラウン管につながれた「メガドライブ」。

 

ブラウン管とゲーム機という光景も、すっかり懐かしくなりました。

 

最近我が家に再来したけど!

 

 

20周年を迎えた「ドリームキャスト」と、30周年の「メガドライブ」が、周辺機器や後継機もまとめて一堂に。

 

やっぱり「ドリームキャスト」は今みても攻めまくり感を感じますが、「メガドライブ」は円熟の輝きを放っているようですね。

 

 

タニタとのコラボで話題を呼んだ、「セガサターン体組成計」の実物も展示。

 

セガサターン自体の展示はなかったものの、ある意味これがセガサターンですね(謎)。

 

 

「メガドライブ」と「ドリームキャスト」のソフトも、ギャラリーとしてズラリと展示されていました。

 

さながらあの頃のゲームショップのようでしたね。お小遣いを貯めたり、安売りで買って見たり、お年玉で買い込んだり。

 

オープニングステージは『シェンムー』のリバイバルも発表され、あの頃のゲーム熱も蘇ってきました。

 

 

展示以外にも、『ぷよぷよ』のeスポーツ大会が行われたり、配信やステージも盛り上がった「セガフェス 2018」。

 

次回の「セガフェス」では、『デイトナUSA』の生合唱プレイをしたい――。

 

そんな夢を抱きつつ、大満足だったレポートを終了します。純粋に楽しめるイベントは、本当にいいですね!

 

「セガフェス 2018」イベント概要

 

日時:2018年4月14日(土)10:00~19:00/4月15日(日)10:00~18:00
※入場無料 / 一部の出展コンテンツでは事前応募や入場規制を行う場合がございます
会場:ベルサール秋葉原B1F~2F(東京都千代田区外神田 3-12-8 住友不動産秋葉原ビル)

 

主催:セガグループ
株式会社セガホールディングス/株式会社セガゲームス/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社セガ エンタテインメント/株式会社セガ・ロジスティクスサービス/株式会社ダーツライブ/株式会社トムス・エンタテインメント/株式会社セガトイズ/株式会社アトラス

 

公式サイト:http://segafes.sega.jp/

 

 

(C)SEGA

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