皆さんごきげんよう。アニメやマンガはもちろん、ゲームもこよなく愛するライターの永田多加志です。ゲームの思い出といえば、今を去ることXX年前の小学生時代……。『ストリートファイターII』の対戦をした際、友達があまりにド下手な私のプレイにキレて、「次、波動拳出せなかったから絶交する!」と宣言したことですね。――はたして、結果はどうだったのか? それは私だけの秘密です。

 

さて、「新たなステージ、開幕。」をキーワードにした「東京ゲームショウ2018」が、9月20日(木)から23日(日)にかけて幕張メッセで開催されました。ビジネスデイ2日間と一般公開日2日間の構成で、会期4日間の総来場者は実に298,690人! なんと歴代最多の人数だそうで、いかに盛況だったかが伺えます。私はビジネスデイ2日目の21日(金)に参加いたしました。一般公開日ほどではないにしろ、私を含め36,356人が訪れた「東京ゲームショウ2018」会場の模様をお伝えしましょう。

 

それでは「東京ゲームショウ2018」という名のSWAMPへ、レッツダイブ!

 

 

入場すると、ホール全体を一望できるロケーション。エスカレーターを降りる30秒程度の間にも、なじみのあるメーカー名やゲームビジュアル、キャラクターが目に飛び込んできます。ここだけでなく別ホールもゲーム一色に染まっているのかと思うと、いちオタクとして感動を禁じえません!

 

 

まず立ち寄ったのは、ご存じCAPCOM(カプコン)のブースです。2019年3月8日(金)に発売を控える『デビル メイ クライ 5』や、『バイオハザード RE:2』のプロモーションをメインに展開しておりました。ブースでは『バイオハザード RE:2の試遊ができるようなのですが……

 

 

……その人気ぶりを物語るように、40分待ちのボードが。残念ですが、諦めましょう。代わりと言ってはナンですが、興味を引かれるものを発見しました。

 

 

『デビル メイ クライ 5』に登場する若きデビルハンター・ネロの立像です。実にリアルかつ精巧な作り。一緒に記念撮影もできるようです。そこに颯爽と名乗りを挙げたのは誰であろう、この人――。

 

 

本邦初公開! 我らがSWAMP編集長・加藤真大氏です! 顔出し写真になるけど使えるのか、と心配する私に「全然OKです」と答えて、ネロの横でポーズを決めました。見よ、このドヤ顔を! 加藤編集長は愉快な人です。

 

次ページ:コスプレイヤーさんや巨大な怪獣も会場に!

 

おすすめの記事