「週刊SWAMP(スワンプ)通信」(すわ通)改め「SWAMP(スワンプ)通信」年末特別号です。このSWAMPは2018年の3月本格スタートなのですが、準備段階から換算するとこの年末でだいたいオープンから1年なんですね。簡単にこの1年の振り返りと来年の展望を形にしておこうと思います。

 


SWAMP(スワンプ)という底知れぬもの

 

そのまんまではありますが、SWAMP(スワンプ)=沼です。よくもわるくも、アニメやゲーム、映画などにどっぷりハマった様を「○○沼」と表現することがありまして、そこからの命名です。インタビューなどで先方に説明すると日本ではニュアンスが伝わりますが、海外の方にとってはなかなかのスラングなので、「映画『スワンプ・ウォーター』のSWAMPです」と説明することも(インタビュー場所によっては実際に『スワンプ・ウォーター』のDVDがある場所だったりするので、だいたいあっていると思います)。

 

さて、さまざまなエンターテイメントの「沼」の魅力を追求するサイトとして、インタビューはもちろん、イベント取材など精力的に活動した1年ではありました。もちろん、まだまだ立ち上げたばかりということもあり、これからより多くのチャレンジをしていこうと決意を新たにした2018年の年末なのですが、作品の公開規模感などにとらわれることなく、自分たちが追求したいと思うものを追求していける場所として、徐々に熟成されてきたかなと感じています。

 

いまのWEBメディアの主流とは違い、SEOや記事転載流入をベースにせず、いかにかつての「雑誌」のようなたくさんの情報が載っているサイトにするか? 映画でもアニメでもゲームでもなんでも、「ものつくり」の根本は変わらないので、その根源が詰まったサイトとなるように、これからも追求を続けていきます。「SWAMP」を見れば、何か「ものつくり」や生きることのヒントになるようなことが載っているのではないか? そう思えるサイトを今後も築き上げていきたいと思っています。なので、来年は編集長自らも「ものつくり」の世界へ戻ります。「沼」を超えて「宇宙」へ行けるようにがんばります。

 

そしてこちらは「SWAMP」プロデューサーからのコメントです。

 

プロデューサーのジャック濱です。

 

2018年、平成最期の年末にウイルス性腸炎になってしまい、なかなか平静な年末とはいかないのですが、皆さまに支えられたお陰で「SWAMP」最初の年越しを迎えることができます。

 

2019年、新たな元号がスタートする年に、「SWAMP」もいっそうパワーアップしてお届けできるよう、精進して参ります。

 

来年もぜひ、ご贔屓に。

 

 

それでは、また来年!

 

(編集長:加藤真大、プロデューサー:ジャック濱)

 

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